家庭菜園でプランターから始める自然農、プランターの中は小さな大自然!

2年目のプランター雑草の間に種まき
元気に揃って発芽間引かなくてはならないほど!

 自然農では表面付近が重要!!!

自然農って表面付近の堆積した草や微生物、昆虫なんかが重要です。

自然農は自然のバランスが取れた土壌環境や微生物昆虫などの生態系が出来れば自ずと健康な野菜が出来る!それを目指すもので。農薬は元より、肥料は使わず、土を耕すこともしません。地力があまりに弱い始めたばかりの耕作地に対しては「おぎない」と言ってヌカや菜種カスなどを補助的に加えたりもしますが、基本は地表に草や昆虫の亡骸、鳥のふんなどが堆積してそれを微生物が分解するのを待ちます。

雑草の間からほうれん草の芽が発芽!虫に食われませんように。


表面に草が堆積して分解された物をわざわざ耕して地表に出来た栄養と微生物の層を壊したりしないのです。
この状態はプランターの中になら作りやすいと思いプランターの中の土をそのままに自然農の方法に沿った家庭菜園をしています。

 プランターは土の良い状態を保ったまま移動が可能。

家の庭は20年前に家を建てた時の土が悪かったのか、耕すのが悪いのかあまり良い結果の出ない家庭菜園でした。

もともと砂地で肥料を撒いても地下に流れてしまう、それでもここ数年はミツバが取れます。

ただプランターは、使う土が買ってきた土を使うことも有ってそれなりには収穫があるものです。
今までは植えた作物が終わってしまえば土をリサイクルしたりしていましたが、前年の宿根草(ニラや金時草なんか)の作物が残っていればその横をほじくって作物を植えたりもしてました。

プランターに植えたキャベツ小さいものの食べました。脇芽からは種が取れるかも。小さい時は食べても良い。

自然農の考え方を借りれば土をリサイクルする事もいらず、生えた雑草を抜かないで地表部分のみ刈り取って種まきに必要な分だけ掘って種まきをすれば良いので、お財布にも体力的にも優しい作物栽培法です。

白菜も地植えで育たず、プランターは小さいものの食べる事ができた。

 春から夏にかけての害虫退治

そして昆虫の生態系ですが。家の庭は、ヨトウ虫やアブラムシハダニが増えて、それを捕食する虫や昆虫がまだ見かけない状態です。これに関しては今年の春から取り入れたニームが、自然派なのによく効いてるようなので、他の自然が豊かになり捕食する生き物が増えるまでニームの力を借りたいと思っています。

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プラスチックのプランターを使うことは、自然農的に少しNGかなと思いながらも、我が家の周辺の状態に添いながら豊かな自然が戻るお庭を目指してます。

閲覧注意です。

ニームを撒くようになってヨトウ虫が丸まってもぐらずにいるのを見つける事が増えました。今年使ってみるつもり。

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